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2010年12月期 第3四半期決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp

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(1)

平成22年12月期 第3四半期決算短信〔 日本基準〕 ( 連結)

平成22年10月29日

百 万 円 未満 切捨 て)

上場会社名 株式会社 アイフスジャパン 上場取引所 東 

ード番号 7833 URL http:/ / www.ifis.c o.jp/

代表者 役職名)代表取締役 氏名)大沢 和春

問合せ先責任者 役職名)取締役管理担当 氏名)野口 祥吾 T EL 03- 6825- 1250 四半期報告書提出予定日 平成22年11月11日

配当支払開始予定日

四半期決算補足 説明資料作成の有無 : 無 四半期決算説明会開催の有無 : 無

1.  平成22年12月期第3四半期の連結業績(平成22年1月1日∼平成22年9月30日)

(2) 連結財政状態

(1) 連結経営成績(累計) % 表 示 は 、対 前年 同四 半 期 増減率 )

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万 円 百万 円 百万 円 百万 円

22年12月期第3四半期 2,010 9.8 58 13.5 69 12.4 41 68.4

21年12月期第3四半期 2,227 51 62 24

1株当たり四半期純利益

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益

円 銭 円 銭

22年12月期第3四半期 830.02 828.84

21年12月期第3四半期 482.48 481.87

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万 円 百万 円 円 銭

22年12月期第3四半期 1,865 1,504 77.6 29,121.81

21年12月期 1,944 1,500 74.2 28,779.35

参考) 自己資本    22年12月期第3四半期  1,448百万円 21年12月期  1,443百万円

2.  配当の状況

注)当四半期における配当予想の修正有無   無

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

21年12月期 0.00 500.00 500.00

22年12月期 0.00

22年12月期

予想)

500.00 500.00

3.  平成22年12月期の連結業績予想(平成22年1月1日∼平成22年12月31日)

% 表 示は 、対 前期 増 減率 )

注)当四半期における業績予想の修正有無   無

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万 円 百万 円 百万 円 百万 円 円 銭

通期 2,600 12.3 90 26.7 100 11.4 60 65.4 1,203.42

(2)

(1) 当四半期中 における重要な子会社の異動  無

注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。

(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用  有

注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。

(3) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更

注)四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、 示方法等の変更の有無となります。

(4) 発行済株式数(普通株式)

※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

の四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外でありの四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基 づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了していません。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等について は、四半期決算短信(添付資料)ページ「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。

① 会計基準等の改正に伴う変更

② ①以外の変更

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 22年12月期3Q  51,070株 21年12月期  51,070株

② 期末自己株式数 22年12月期3Q  1,332株 21年12月期  929株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 22年12月期3Q  49,891株 21年12月期3Q  51,037株

(3)

1. 当四半期の連結業績等に関する定性的情報 … … …    2

( 1) 連結 経営成績に関する定性的情報 … … …    2

( 2) 連結財政状態に関する定性的情報 … … …    3

( 3) 連結業績予想に関する定性的情報 … … …    3

2. その他の情報 … … … 4

( 1) 重要 な子会社の異動の概要 … … …    4

( 2) 簡便 な会計処理及 び特有 の会計処理の概要 … … …    4

( 3) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 … … …    4

3. 四半期連結財務諸表 … … …    5

( 1) 四半期連結貸借対照表 … … …    5

( 2) 四半期連結損益計算書 … … …    6

( 3) 四半期連結 キャッシュ・フロー計算書 … … …    7

( 4) 継続 企業の前提に関する 注記 … … …    8

( 5) セグメント 情報 … … …    9

( 6) 株主資本の金額に著しい 変動があった場合の注記 … … …   10

○ 添付資料の目次

(4)

当第3四半期連結累計期間 におけるわが 国経済は、企業収益 の改善や政府による国民生活支援策 により 自律的回復に向けた動きがみられます。しかしながら、急激 な円高の進行や高水準にある 失業率などによ り景気の先行 きが懸念され 、経済 全体は依然として厳しい状態が続いております。

このような 状況の中、当 社グループにおきましては、平成 22年7月 からの新目論見書制度開始 による投 資信託関連印刷物のページ数および部数 の大幅な減少などの影響により環境は悪化しており、印刷 関連の ビジネスが苦戦を続けております。一方投資情報 関連ビジネスにおきましては 、連結子 会社である株式会 社 キ ャ ピ タ ル・ア イ が 設 立 後 初 の 通 期 黒 字 が 見 込 め る な ど、グ ル ー プ 全 体 と し て 堅 調 に 推 移 し て お り ま す。ま た、平 成 22 年 8 月 よ り 中 国 の 有 力 金 融 情 報 サ ー ビ ス ベ ン ダ ー で あ る Shanghai WI ND I nf or mat i on Co. , Lt d. と提 携し、中 国金融情報 の提供を開始したほか、平成 22年9月 には中国において物流事業 を展開 する予定の合弁企業に対し、連結子会社である株式会社アイコスが出資を決定しました。

投 資 情 報 事 業 に お き ま し て は、『I FI S Res ear c h Manager 』(ア イ フ ィ ス・リ サ ー チ・マ ネ ー ジ ャ ー) や『I FI S Cons ens us Manager 』(アイフィス・コンセ ンサス・マ ネージャ ー)などのウェ ブサービ スが 堅 調、『キャピタルアイ・ニュース』が好調に推移 しております。また、大手証 券 会社にレポート 作成シス テム が 採用 され た こと や、『株 予報』 の広 告 収入 によ り 売 上 げを 伸 ばし ま した。その 結果、売 上高 は 365 百万円(前年 同期比 28百万円増、8. 4% 増)、 営業利益は 112百万円(前年 同期比 38百万円増、52. 1%増) となりました。

ドキュメントソリューション 事業におきましては 、国内金融市場 の低迷にともなう印刷需要 の減少が続 いており、これに 合わせて上場企業のI R活動 への投資が抑制されている状 況にあります。このため、印刷 にウ ェブ サー ビ スや FAX・E- mai l 一 斉同報 配信 を組 み合 わせ た 当社 グル ープ なら で はの サー ビス 提案 で 顧 客の需要の掘り 起こしを行っております 。その結果、 売上高は 732百万 円(前年同 期比 80百万円減、9. 9% 減)、営業利益は94百万円(前年同期比28百万 円増、42. 9%増)となりました。

ファンドディスクロージャー 事業におきましては 、平成22年7月 からの新目論見書制度開始 の影響によ る 印 刷 需 要 の 減 少 に 加 え、世 界 的 な 株 式 市 場 の 停 滞 に よ る 新 規 設 定 フ ァ ン ド の 中 止 や 延 期 が 相 次 い で お り、厳しい環境が 続いております。しかしながら、この環境を 機会に新たな顧客の獲得や運用報告書 など の 新 た な 商 材 の 開 拓 に 取 り 組 ん で ま い り ま し た。そ の 結 果、 売 上 高 は 833百 万 円(前 年 同 期 比 124百 万 円 減、13. 0%減)、営業利益は144百万円(前年同期比44百万円減、23. 7%減)、となりました。

ASP・DB事業におきましては 、大手確定 拠出年金運営機関向けサービスおよび 投資信託 データベー スサービスの業績は安定して推移しておりますが、その他の機関での当社システムの 導入に向けた営業活 動を 続 けて お り ま す。その 結果、売 上高 は46百万 円(前 年 同 期比 15百万 円減、 25. 4%減)、営 業利 益 は 9 百万円(前年同期比7百万円増、445. 6%増)となりました。

ITソリューション 事業におきましては 、、平成22年3月において 株式会社ヴィオとの 資本関係を解消 したため、平成 22年4月以降における 売上、営業損益 は発生しませんでした。その結果、売上高 は32百万 円、営業損失は30百万円となりました。

こ れ ら の 結 果、 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 売 上 高 は 2, 010 百 万 円(前 年 同 期 比 217 百 万 円 減、9. 8% 減)、営 業利 益 は 58百万 円(前 年 同 期 比 6百万 円 増、13. 5% 増)とな り ま し た。また、経 常利 益 は 69百万 円(前 年 同 期 比 7百万 円増、12. 4% 増)、四 半 期 純 利益 は 41百万 円(前 年 同 期 比 16百万 円 増、68. 4% 増) となりました。

1. 当四半期 の連結業績等に関する定性的情報

( 1) 連結経営 成績に関する 定性的情報

(5)

(1) 資産、負債及び純資産の状況

当 第3 四半 期 連結 会計期 間末 にお ける 総資 産残 高 は、1, 865百万 円とな り、前 連結 会計年 度末 と 比較 し て79百万円減少いたしました。

資 産の 部 にお きま し ては、流 動資 産が 1, 389百万 円 とな り、前 連結 会 計年 度末 と 比較 して 18百万 円増 加 しております。これは 主に現金及び預金が84百万円増加した 一方で、受取手形及 び売掛金 が42百万円減少 したことによるものであります。

負債 の部 につ きま し ては、流 動負 債 が 357百万 円とな り、前 連結 会 計年 度末 と 比較 して 59百万 円 減少 い たしました。これは 主に、未払法人等 が22百万円、賞 与引当金が14百万円 それぞれ増加した一方 で、買掛 金が52百万円減少したことによるものであります。

純資産 の部につきましては、株主資 本が1, 448百万円となり、前連結 会計年度末 と比較して5百万円増加 しております。これは 主に利益剰余金が16百万円増加した 一方で、自己株式 を11百万円 取得したことによ るものであります。

(2) キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連 結累計期間 末 における現金及 び現金同等物(以下「資金」という。) は、前連 結 会計年 度末に比べ84百万 円(8. 3%) 増加し1, 102百万円となりました。当第3四半期連結累計 期間における 各キ ャッシュ・フローの状況とこれらの要因 は、次 のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、取得した資金 は前年同期に比べ14百万円(9. 0%)増加し175百万円となりました。 収 入 の主 な内訳 は、税 金等 調整 前 当四半 期純 利 益 69百万 円、減 価 償却 費 110百万 円、賞 与 引当 金 の増 加 額27百万円、売 上債権の減少額33百万 円であります。また、主 な支出の内訳 は、仕入債務 の減少額 52百万 円であります 。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、支出した資金 は54百万円(前年同期は44百万円の資金収入)となりました。

支出の主な内訳は、無形固定資 産の取得による支出14百万 円、連結 の範囲の変更を伴 う子会社株式の売 却による支出 27百万 円であります 。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、支出した資金 は前年同期に比べ22百万円(37. 7%)減少し36百万円となりました。 支 出 の 主 な 内 訳 は 自 己 株 式 の 取 得 に よ る 支 出 11百 万 円、配 当 金 の 支 払 額 25百 万 円 に よ る も の で あ り ま す。

株式会 社ヴィオとの資本関係を平成 22年3月30日付で解消したことや、投資信託市 場において 平成22年 7月から開始された新しい目論見書制度 により、頁 数および印刷部数が当初の見 込みより大幅に減少する 可能性があることから売上高および利益 が減少 することが見込まれます。

これらの 状況を踏 まえた上で、当連結会計期間(平成 22年12月期)は、前回 発表時 と変わらず、売上高 2, 600百万円、営業利益90百万円、経常利益100百万円、当期純利益60百万円を見込んでおります。 ( 2) 連結財政状態に関する 定性的情報

( 3) 連結業績予想に関する 定性的情報

(6)

該当事項 はありません。

なお、特定子 会社の異動はありませんが 、連結子 会社であった 株式会社ヴィオは 当社が所有 する株式 の全株式を売却したため、当第3四半期連結累計期間において連結範囲から除外 しております。

①簡便な会計処理

当第3四半期連結 会計期間末の 貸倒実績率等が前連結 会計年度末に算定したものと 著しい変化が な い と 認 め れ れ る た め 、前 連 結 会 計 年 度 末 の 貸 倒 実 績 率 を 使 用 し て 貸 倒 見 積 高 を 算 定 し て お り ま す。

定率法 を採用している資 産については、連結 会計年度に係る減 価償却費の額を期間按分 して算定 する方式によっております 。

②四半期連結財務諸表の作成 に特有 の会計処理 該当事項はありません。

該当事項 はありません。 2. その他の情報

( 1) 重要な子会社の異動の概要

( 2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要

・一般債権の貸倒見積高の算定方法

・固定資産の減価償却費の算定方法

( 3) 会計処理の原則 ・手続、表示方法等の変更の概要

(7)

3. 四半期連結財務諸表 ( 1)   四半期連結貸借対照表

( 単位:千円) 当第3四半期連結会計期間末

( 平成22年9月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成21年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 1, 152, 208 1, 067, 688

受取手形及び売掛金 197, 613 239, 858

貸倒引当金 △375 △ 495

その他 39, 831 63, 359

流動資産合計 1, 389, 278 1, 370, 411

固定資産

有形固定資産 51, 861 63, 880

無形固定資産

のれん 7, 108 15, 798

ソフトウェア 322, 979 386, 944

その他 604 604

無形固定資産合計 330, 692 403, 347

投資その他の資産 93, 691 106, 948

固定資産合計 476, 245 574, 176

資産合計 1, 865, 523 1, 944, 588

負債の部 流動負債

買掛金 178, 661 230, 709

未払法人税等 24, 018 1, 451

賞与引当金 24, 686 9, 815

その他 130, 089 175, 376

流動負債合計 357, 455 417, 354

固定負債

負ののれん − 14, 992

その他 4, 026 11, 731

固定負債合計 4, 026 26, 723

負債合計 361, 481 444, 078

純資産の部 株主資本

資本金 381, 290 381, 290

資本剰余金 437, 090 437, 090

利益剰余金 666, 470 650, 130

自己株式 △36, 584 △25, 485

株主資本合計 1, 448, 266 1, 443, 025

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 193 −

評価・換算差額等合計 193 −

少数株主持分 55, 581 57, 484

純資産合計 1, 504, 041 1, 500, 509

負債純資産合計 1, 865, 523 1, 944, 588

(8)

( 2)  四半期連結損益計算書

【第3四半期連結累計期間】

( 単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年9月30日)

売上高 2, 227, 895 2, 010, 226

売上原価 1, 490, 327 1, 329, 376

売上総利益 737, 568 680, 850

販売費及び一般管理費 686, 222 622, 591

営業利益 51, 345 58, 259

営業外収益

受取利息 1, 366 629

受取配当金 2 66

負ののれん償却額 7, 496 7, 621

その他 2, 093 3, 405

営業外収益合計 10, 958 11, 723

営業外費用

支払利息 0 −

為替差損 − 120

自己株式取得費用 167 173

その他 110 −

営業外費用合計 278 294

経常利益 62, 025 69, 688

特別損失

固定資産除却損 830 76

子会社株式売却損 − 340

特別損失合計 830 417

税金等調整前四半期純利益 61, 194 69, 270

法人税、住民税及び事業税 36, 314 38, 636

法人税等調整額 74 △11, 728

法人税等合計 36, 389 26, 908

少数株主利益 208 952

四半期純利益 24, 596 41, 410

(9)

( 3)  四半期連結キャッシュ・フロー計算書

( 単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 61, 194 69, 270

減価償却費 113, 293 110, 535

子会社株式売却損益(△は益) − 340

のれん償却額 8, 689 8, 689

負ののれん償却額 △7, 496 △7, 621

貸倒引当金の増減額(△は減少) 230 −

賞与引当金の増減額(△は減少) 22, 172 27, 397

受取利息及び受取配当金 △1, 368 △ 696

支払利息 0 −

固定資産除却損 830 76

売上債権の増減額(△ は増加) 131, 323 33, 621

仕入債務の増減額(△ は減少) △57, 557 △52, 048

未払消費税等の増減額(△ は減少) 12, 374 △5, 236

その他 △12, 902 △36, 178

小計 270, 785 148, 152

利息及び配当金の受取額 1, 368 696

利息の支払額 △0 −

法人税等の支払額 △ 111, 164 △16, 609

法人税等の還付額 − 43, 286

営業活動によるキャッシュ・フロー 160, 989 175, 526

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △4, 096 △4, 264

無形固定資産の取得による支出 △43, 856 △14, 838

投資有価証券の取得による支出 − △4, 995

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による 支出

− △27, 896

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 60, 512 −

子会社株式の取得による支出 − △2, 250

差入保証金の差入による支出 △1, 863 △28

差入保証金の回収による収入 412 88

短期貸付金の増減額(△は増加) 50, 000 −

定期預金の預入による支出 △20, 000 −

定期預金の払戻による収入 3, 600 −

投資活動によるキャッシュ・フロー 44, 708 △54, 183

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出 △ 481 −

民事再生債務の返済による支出 △19, 726 −

株式の発行による収入 1, 197 −

自己株式の取得による支出 △13, 486 △11, 272

配当金の支払額 △25, 485 △25, 070

少数株主への配当金の支払額 △1, 200 △ 480

財務活動によるキャッシュ・フロー △59, 182 △36, 823

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 146, 516 84, 519

現金及び現金同等物の期首残高 845, 917 1, 017, 688

現金及び現金同等物の四半期末残高 992, 433 1, 102, 208

(10)

当第3四半期連結会計期間( 自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日) 該当事項はありません。

( 4) 継続企業 の前提 に関する注記

(11)

前第3四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)

当第3四半期連結累計期間( 自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日)

( 注) 1 事業区分の方法

事業は、サービスの内容および特性を考慮して区分しております。 2 事業区分の内容

前第3四半期連結会計期間より新たな事業区分として「ITソリューション事業」を追加しております。 なお、「ITソリューション事業」につきましては、当該事業の中核である株式会社ヴィオの全株式を平成 22年3月で売却したことにより当第3四半期連結会計期間における実績がございませんので、当第3四半期 連結会計期間における「事業の種類別セグメント情報」においては記載を省略しております。

3 事業区分の方法の変更

(前第3四半期連結累計期間)

事業の種類別セグメント情報における事業区分は、前連結会計年度において「投資情報事業」「IR事 業」「証券ドキュメント事業」「投信ドキュメント事業」に区分しておりましたが、当第1四半期連結会計 期間より「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」「ファンドディスクロージャー事業」「A SP・DB事業」の事業区分に変更することといたしました。

このセグメント区分の変更は、サービスの効率的な提供に重点を置き、より迅速に市場の変化に対応する ための組織変更を行ったことに加え、今後も市場環境の変化に伴い当社グループが提供する各セグメントに おけるサービス内容の見直しが随時行われることから、より経営実態や金融情報事業の変化が適切に反映さ れることを考慮した売上集計単位に変更したものです。

( 5) セグメント情報

【事業の種類別セグメント 情報】

投資情報 事業 ( 千円)

ドキュメン トソリュー ション事業

( 千円)

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

( 千円)

ASP・D B事業 ( 千円)

ITソリュ ーション事

業 ( 千円)

計 ( 千円)

消去又は 全社 ( 千円)

連結 ( 千円) 売上高

( 1) 外部顧客に対する 売上高

337, 301 812, 725 957, 716 62, 362 57, 790 2, 227, 895 − 2, 227, 895 ( 2) セグメント間の内

部売上高又は振替 高

1, 300 25, 145 2 − 9, 117 35, 564 △35, 564 − 計 338, 601 837, 870 957, 718 62, 362 66, 908 2, 263, 460 △35, 564 2, 227, 895 営業利益 73, 943 66, 484 189, 164 1, 708 3, 439 334, 740 △283, 394 51, 345

投資情報 事業 ( 千円)

ドキュメン トソリュー ション事業

( 千円)

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

( 千円)

ASP・D B事業 ( 千円)

ITソリュ ーション事

業 ( 千円)

計 ( 千円)

消去又は 全社 ( 千円)

連結 ( 千円) 売上高

( 1) 外部顧客に対する 売上高

365, 508 732, 502 833, 021 46, 529 32, 664 2, 010, 226 − 2, 010, 226 ( 2) セグメント間の内

部売上高又は振替 高

1, 000 31, 929 − − − 32, 929 △32, 929 − 計 366, 508 764, 432 833, 021 46, 529 32, 664 2, 043, 156 △32, 929 2, 010, 226 営業利益又 は営業損失

(△ )

112, 461 94, 988 144, 394 9, 324 △ 30, 057 331, 112 △272, 852 58, 259

事業区分 主要サービス

投資情報事業

・インターネットを利用した金融市場情報提供サービス

・上場企業に関する財務データ提供サービス ドキ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョ ン

事業

・金融ドキュメントの処理に関するソリューション提供サービス

・IRコンサルティングサービス ファ ン ド デ ィ ス ク ロ ー ジ ャ ー

事業

・投資信託にかかる目論見書・販売促進用ツール等の編集・印刷・配 送サービス

・EDI NET提出用データ作成サービス ASP・DB事業

・ファンド関連データベース構築サービス

・ファンド関連書類作成ASP提供サービス ITソリューション事業 ・システム提案/ 開発/ 保守運用サービス

(12)

なお、前連結会計年度における事業区分によった場合の当第3四半期連結累計期間「事業の種類別セグメ ント情報」は以下の通りであります。

前第3四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)

前第3四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該 当事項 はありません。

当第3四半期連結累計期間( 自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該 当事項 はありません。

前第3四半期連結累計期間( 自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)

海外 売上高 は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

当第3四半期連結累計期間( 自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日)

海外 売上高 は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

当第3四半期連結累計期間( 自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日) 該当事項 はありません。

投資情報 事業 ( 千円)

IR事業 ( 千円)

証券ドキュ メント事業

( 千円)

投信ドキュ メント事業

( 千円)

ITソリュ ーション事

業 ( 千円)

計 ( 千円)

消去又は 全社 ( 千円)

連結 ( 千円) 売上高

( 1) 外部顧客に対する 売上高

344, 801 105, 062 710, 037 1, 010, 203 57, 790 2, 227, 895 − 2, 227, 895 ( 2) セグメント間の内

部売上高又は振替 高

1, 300 − 26, 127 2 9, 117 36, 546 △36, 546 − 計 346, 101 105, 062 736, 164 1, 010, 205 66, 908 2, 264, 442 △36, 546 2, 227, 895 営業利益 69, 866 30, 423 32, 306 198, 704 3, 439 334, 740 △283, 394 51, 345

【所在地別セグメント情報】

【海外売上高】

( 6) 株主資本の金額 に著しい変動があった場合 の注記

参照

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